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暮らしのトキメキを編集する

2021年「団地暮らし編集室」というチームが立ち上がりました。

これからの人口減少社会・のちの定常化社会において
住みよい地域とはどんな地域でしょうか。
「駅が近い」「地価が高い」「スーパーがたくさんある」
これらの指標は近年ではさほど気にならなくなっていませんか?
それよりも
「気持ちのいい場所を見つけた」
「困ったときに意外な人が助けてくれた」
「知り合いのおじさんとたまたま出会って立ち話した」
何気ないシーンたちが、人それぞれのかたちで暮らしの豊かさを生んでいると考えます。

われわれは、それらを​「暮らしのトキメキ」と呼びます。

地域に関わる人々の暮らしのトキメキが、集まり、伝わり、育まれ、また誰かのトキメキになることで
暖かくて強かな住みよい地域がつづいていくと信じています。

そこでわれわれがまず行うのは
複数タイプを組み合わせた「住民参加型の情報流通プラットフォームづくり」です。
横浜市旭区の郊外大規模集合住宅団地 左近山団地を拠点に
トキメキ集めのための細やかな活動を複数行います。
団地暮らし編集室はそれらの活動が連携するためのチームです。
絶対的な大きな豊かさよりも、即地即人の細やかな暮らしのトキメキがあふれる地域を目指して。

われわれの仕事は、暮らしのトキメキを編集することです。

2021年07月01日 室長

©haruya koyama
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団地暮らし編集室とは?

団地暮らし編集室は、

左近山団地を拠点に「住民参加型の情報流通プラットフォームづくり」を大きな目的として実践的な活動を行う若手たちのチームです。組織として法人格は有しておらず、任意団体です。

団地暮らし編集室(以後:編集室)では、「関わる住民全てが作り上げている活動」それぞれをうまくまわしている若手実践者が連携する場所として編集室を位置づけています。

このページは、左近山ショッピングセンターのホームページを間借りして、団地暮らし編集室のホームページとしています。

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取り組み

団地暮らし編集室は、「住民参加型の情報流通プラットフォームづくり」として複数の活動を行っています。

様々な間口の地域コミュニティ媒体をつくることで、異なる「地域との関わり方」を望む地域住民の方々がそれぞれにとって丁度よい関わり方を選ぶことができるような、暖かく強かな地域コミュニティを目指します。

また、活動のメインはインターネット上のサービスを用いて行いますが、高齢化の進む左近山団地ではデジタル適応人はマイノリティです。編集室ではこの状況を打破すべく、高齢者のデジタルサポートによるITリテラシー向上と紙媒体や実空間といった誰もが理解できるアナログな窓口の整備を、順次進めていきます。

みんなの左近山 

住民参加型の情報流通プラットフォームづくり

 

メンバー

団地暮らし編集室では、左近山団地の住民・通い民である若手5人が活動しています。

coming soon...!

 

お問い合わせ

団地暮らし編集室の活動に関する疑問やご意見​・参加のご希望など、どしどしお寄せください。何卒よろしくお願いします。​

​下のフォーム以外にも、danchi.editor@gmail.com に直接メールいただいても構いません。

送信ありがとうございました

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